まな板の胸の経験談!基準は?悩みは尽きない・・

まな板の胸。

このワードを聞いて喜ぶのは一部のコアな嗜好をお持ちの方だけだと思いますが、具体的にはどのくらいのサイズの胸のことを指すのでしょうか。

基準はどのくらいなのか、個人的に考察してみました。

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まな板の基準とは?

まな板、と言うからには起伏が少なく平らに近い状態である、というのは想像に難くないと思います。しかしながら、健康的な成人女性であれば、多少の膨らみはあるはずですので、今回はアンダーとバストトップの差が10センチ程度かそれより小さい、いわゆる「Aカップ」以下の女性のことと定義します。

なぜこの定義にしたかというと、お恥ずかしながら筆者がちょうどこのくらいで、よく友人達から「まな板」と馬鹿にされるからだったりします…

まな板の胸悩みとは?

さて、筆者も含め、世のまな板女性達はブラジャーについて、多くの悩みを抱えているようです。

そもそもブラジャーとは、胸の形を整えたり、形が崩れないように保護したりするために着用するものですが、まな板女性達は「揺れるほど、形を整えるほど胸がない」のです…筆者もブラジャーというよりは乳バンド状態で着用しておりますが、果たして意味はあるのか…謎は深まるばかりです。

一応パットがたっぷり入った、寄せて上げるブラジャーというものも存在しており、それを着用すると若干女性らしいふくらみは作れるので、そのようなタイプのブラジャーを愛用していた時期もありましたが、ブラジャーの面積の半分以上がパットになってしまうので、何だか虚しくなってやめました(笑)

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水着の悩み

ここまでまな板女性のブラジャーについての悩みを紹介してきましたが、次に水着の悩みについてご紹介させて頂きます。
夏といえば海。海といえば水着。
ブラジャーはあくまでも下着なので、着用した状態が貧相でも、服を着ていれば分かりません。脱いだ時に鏡を見て自分が悲しくなるのと、彼氏にがっかりされるくらいでしょうか(笑)
しかしながら、水着はそうはいきません。

一枚で勝負しなければいけないので、ごまかしが効かないのです。さすがに乳バンド状態ではプールも海も全く楽しくないし、周りの目線が気になってしまいます…

筆者もいつも悲しい思いをしてきましたが、ある時素晴らしいアイテム達と出会って悩みが少し解消されました。
それが「極厚パット二枚重ね&ホルターネック&しっかりワイヤーの水着」です。

こちらの組み合わせ、前述の寄せて上げるブラジャーの更に進化版と言える代物でして、まさにまな板さんの救世主だと個人的に思っています。
これだけ聞くとメリットばかりの様ですが、デメリットもあります。

パットをたっぷり使用している故に起こることなのですが、「濡れた後に水が大量に流れ出してくる」のです…パットはスポンジのような素材で出来ているので吸水性が良く、大量に水を吸ってしまうようで、海やプールから上がった後にパットから大量の水が流れ出してくるのです(笑)

こちらのデメリット、知っておくと海やプールで偽物の胸の女性を見分けることが出来るので、すこし面白いですよ。
さて、ここまでまな板さん達の悩みを紹介してきましたが、まな板の胸に対する男性からの評価はどうなのでしょうか。

筆者の周りの男性数人に聞いてみたところ、皆一様に「無いよりはあった方がいい」との答えでした…悲しい結果ですが、世の女性達も男性の身長に対して同じような事を感じていると思うので、こればっかりはしょうがないですね。しかしながら、人の魅力を決めるのは胸の大きさだけでは無いはず。

まな板女性の皆さん、この結果に悲観せず内面やメイクの腕を磨いて、胸の大きさをカバーできるような素敵な女性を目指していきましょう!
筆者も頑張りたいと思います。

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