胸が大きい人が着るニットは悩みが多い!気をつけるポイントとは?

世の中の女性、男性からみると魅力的に感じることもある大きい胸…。

中には「うらやましい~!」なんて言う女性も少なくないかもしれません。

しかし実はこれ結構おしゃれや日常生活に支障をきたすネックにもなっていたりするんです!

特にニットやセーターを着るときはいろいろ気をつけたいポイントがあるんだとか…。

今回はそんな胸の大きい人がニットやセーターを着るときの悩み、また、工夫しているポイントを紹介していきたいと思います。

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胸の大きい人のニットでの悩みとは?

まず、胸が大きい人がニットやセーターを着るときの悩みとはどんなことがあるのでしょうか。

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2017.09.28

Tシャツやカッターシャツといった衣類に比べ、ニット製品は伸縮性があり、ボディラインが強調されてしまいます。

普通サイズの胸なら特に問題はないのですが。胸が大きいとボディラインとともにさらに胸の大きさが浮き彫りになってしまい、他者からじろじろ見られたりして不快感を覚えることがあります。

それにニットにはクルーネックやタートルネックなどいろいろな種類があります。あまり首回りの襟ぐりが広いとどうしてもデコルテ部分からの胸への膨らみが強調されてしまうし、しゃがんだりするとうっかり胸の谷間やブラジャーがちらりと見えてしまうという問題があります。

だからといって首のつまったタートルネックをきると、体幹すべてが一つの素材で統一されてしまい、結果首まわりは細いのに胸への膨らみのラインが強調されてしまう…。

それににものによっては胸の方に布地がとられてなんだかタートルの首回りや体が苦しい…。ニットは全般的にぴっちりしているものも多く、ちょっとぶあついめのレースのついているブラジャーやインナーを着ているとニットの上からただでさえ大きい胸の部分に下着のレースの模様がぼこぼこ浮いてくる…。そんな問題もでてきます。

じゃあぴっちりしなくて伸縮性の少ない大き目のセーターを着たらどうか?

そう考える人もいるでしょうがあまい!ゆったりとしていてボディラインを強調しないセーターも実は胸の大きい女性には困ったアイテムなのです。

ゆったりしたセーターは伸縮性が足りず、体の前面から見てみると胸しか前に出ていないためウエスト回りがだぼついて見え、結果太ってみえたり、メリハリのないおしゃれになってしまいます。ボトムスだって選びにくいことにもなりかねません。

以上のように胸の大きい女性にとってニットやセーターを着ることはすごく大変だということを分かってもらえたと思います。

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胸の大きい人のニットのコーデ工夫

では、世の中の胸の大きい女性はどのようにしてニットやセーターをつかっておしゃれを楽しんでいるのでしょうか。

1.インナー

前述したようにインナーで特に胸まわりにレースやフリル、リボンがついているものはニットの上から浮き出てしまう可能性があります。

なのでインナーはなるべく凹凸の少ないシンプルなものを選びます。

ブラジャーの中には胸が小さく見えるブラというものも発売されていておすすめです。実際これで胸が強調することが解決されることも少なくないでしょう。

大きな胸を小さく見せるブラはこちらから購入できます。

ニット選び

明るい色やパステルカラーは膨張色のため、上半身全体が大きく見えます。

なので、カラーはなるべく落ち着いた色のもの、ブラックや紺、茶色などの濃い目のカラーを選びます。

ストライプやチェックなどの柄が入ったものも胸に目がいってしまうカモフラージュになるのでおすすめです。でも、胸付近に刺繍や柄の入ったものは反対に胸部への注目のものとなるのでやめましょう。

3.ニットの伸縮性

伸縮性の強いものはやめておきましょう。ボディに優しくフィットしてゆるやかにメリハリのあるボディラインを出してくれるものが良いですね。

着用したときに二の腕に少しゆとりがあり、脇やアンダーバストにも十分にゆとりがあるサイズを選びます。

次に襟まわりです。デコルテは少し見せる方が上品に見えます。襟ぐりの浅い谷間が見えない程度のVネックのものや肩のほうまで浅く広く開いた襟元は安楽でおすすめです。

他にも鎖骨より上でとどまるペンダントをして視線を胸から外す工夫などもしてアクセサリーとならばあうニットを選ぶのもアリかもしれませんね!

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